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メッセージ
地域流通産業のリーディングカンパニーとして
株式会社ハヤシ
代表取締役社長  林 博史
 昭和46年の創業より四半世紀。今でこそ茂原市を中心に県内12店舗を展開し、年商160億円を売り上げるまでになった弊社も、出発点は「街の10坪の精肉店」に過ぎませんでした。

 創業者である父・林均は、戦後食糧確保のために志と異なる農業の道に入り、同時に養豚を始めました。1頭の種豚からスタートし、東京芝浦屠場に出荷するようになりましたが、相場は変動し収入も安定しません。そこで畜産業を通じて培ったノウハウを生かしながら小売も自ら行おうと決断し、昭和46年6月に10坪の小さな肉屋を開店したのです。

 当時、私は大学4年生。農業と家畜商を行う父を手助けするため、肉店の経営は学業と並行して私が行っておりました。その後、昭和50年4月には自分の土地に自分の店舗を持ちたいということで、150坪の土地に50坪の店舗で、肉と青果と他の食料品を扱う小さなスーパーをオープンいたしました。

 さらに昭和55年には隣接地を約500坪購入し、当時脚光を浴びていたファミリーレストラン「レストランデリシャス」をオープン。しかし結果的にはノウハウ不足で撤退する運びとなりました。また57年には、ホットフーズという弁当店もオープンしましたが、失敗に終わりました。

 結局「捲土重来」を期して両方の店舗を解体し、昭和60年8月、150坪の「フードプラザハヤシ本店」をオープンし、本格的に食品スーパーマーケットの展開をスタートいたしました。その後62年高師店、63年中の島店をオープンいたしましたが、店舗の大型化が進む時代の流れにより、両店は閉店いたしました。

 平成13年9月には、茂原バイパス沿いに2,000坪の複合型ショッピングセンター「茂原マーケットプレイス」をオープン。そのキー店舗として本店を移転しました。さらに平成16年3月には、睦沢町に同じく「睦沢マーケットプレイス」をオープン。平成19年5月には茂原市から旧公設市場跡地約10,000坪を借り、店舗全体で約5,000坪の「茂原セントラルモール」をオープンすることとなりました。

 創業から山あり谷ありの35年でしたが、『お客様の求めている要望を満たすことが商いの原点である』と信じて邁進してましたが、「お客様」と「お取引先様」の喜びと期待が、創業以来変わらぬハヤシの原動力であります。これからも株式会社ハヤシは、常に地域に支えられ、地域に貢献できる企業でありたいと願っております。
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